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女一人で相席屋へ行って大失敗【新宿イブでイケメン男性と…】

本記事は相席ラウンジへ一人で行き、面白い経験をした女性に記事を執筆して頂きました。笑った雰囲気が沢尻エリカ似の、綺麗な女性でした。以下、女性のスペックになります。

【女性スペック】

 

年 齢:32歳

家 族:独身

職 業:保育士

年 収:320万円

勤務地:新宿

編集者

こんな綺麗な子と出会えるなら、ひとりで相席屋へ行くのも悪くないと思いました。それでは、本記事をご覧ください。

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相席屋へ一人で行ったキッカケ

私は2019年10月に初めて、相席ラウンジと言われる「ORIENTAL LOUNGE EVE(イブ)SHINJUKU(通称:新宿イヴ)」へ一人で行きました。そのキッカケは同僚が新宿イブで彼氏を作った話を小耳に挟んでからです。しかも、その彼氏は医者だという話です。

正直その同僚は私よりも若いですが、全然可愛くないですし、太っています。そんな同僚が素敵な男性をゲットしたことに腹が立ちました。でも、逆に考えれば同僚が素敵な男性をゲットしたのですから、私ならもっと素敵な男性を手に入れられる筈だと思いました。(後に分かりますが、こんな不純な動機から私はバチが当たります。)

そこで、私は人生初相席ラウンジへ行くことにしたのです。

相席した男性はハイスぺ男子だった

初めて行った相席ラウンジ、豪華な装飾に、居心地の良い店内、飲み放題のドリンクにビックリしたのを覚えています。

最初通されたのは、カウンター席でした。ボーイさんの話では、他の一人で来ている女性と相席でもOKならフカフカのソファー席へ移動出来るとのことでした。ですが、いきなり知らない女性との相席は気を遣いそうだったので、カウンター席で飲むことを選択しました。

その日はサービスで、無料で2品までフードを食べることが出来ましたので、ケーキ系のフードを2品頂きました。味は普通に美味しかったです。

お食事を頂いて少し時間が経つと、男性を通されてカウンター席で横並びに相席することになりました。

その男性は佐藤(仮名)と名乗っていました。短髪ヘアーをジェルで固め、三浦翔平さん似の整った顔に、ブルーのお洒落なスーツ、中の白シャツを第二ボタンまで開けバシッとキメていました。佐藤さんは色気漂うサラリーマンという装いで、私は一目見てカッコいいと思いました。

軽く乾杯を交わした後、お互いの自己紹介、仕事について話をしました。

佐藤さんは今年29歳で現在外資系メーカー勤めだと言っていました。佐藤さんは最近まで彼女が居たみたいですが、別れたことをキッカケに相席ラウンジに初めて来たと言っていました。

私も初めてだと伝えると、佐藤さんは「普段モテてそうだよね」と言ってくれました。最近、容姿を褒められることが少なかった私は少しここで舞い上がってしまったと、今からだと思います。

私の保育士での苦労や職場での悩みを佐藤さんに全部聞いてもらいました。優しい佐藤さんは、私の話を全て肯定して返してくれたと思います。

そして、、、

佐藤さんとの楽しいお酒も30分が過ぎ、気が付けば、二人とも良い感じに酔っていました。この頃にはボディータッチの回数も増え、それに照れる佐藤さんが可愛いかったことを覚えています。私は普段ボディータッチが多いタイプでないですが、お店の雰囲気と久方ぶりの異性とのお酒で出来上がっていたようです。

30分が過ぎ、お互いのことを知った私達。クールな表情で佐藤さんは言います。

「もっとキミのことが知りたい。だから、この後二人でゆっくり時間を気にせず話せるとこへ移動しよう。」

私は二つ返事で「うん!」と返しました。嬉しそうにしていました佐藤さんを見て、私はおへその辺りがキュンとしたのを感じました。

佐藤さんと一緒に会計を済ませて、新宿イヴを後にします。私は無料でしたが、佐藤さんはお金が掛かりました。会計時にお洒落なエルメスのお財布を出しているのが見え、佐藤さんの経済力を垣間見得た気がしました。

お店を出た後は、佐藤さんの「案内するよ」の一言に任せて、私は付いて行きました。

盛り上がり2件目へ

新宿イブがある風林会館を出て、左手へ進みました。左手側を進むと歌舞伎町から少し外れた居酒屋やBARが立ち並びます。そして、左手側を進み左折するとすぐラブホ街に入っていくことが可能です。私は佐藤さんと一緒に歩きながら、ラブホテルが近いことを想像し、佐藤さんとラブホテルで過ごす一夜を妄想していました。

そして、3分程歩きました。

「着いたよ!このビルの地下1F。」そこは雑居ビル内にある大人な雰囲気のBARでした。

BARに入ると佐藤さんは慣れた様子で、カウンター席へ着き、ジャケットを脱いで椅子へ掛けました。

すると、BARのマスターが寄って来て「佐藤さんいらっしゃい!今日はずいぶんお綺麗な女性をお連れだね」と挨拶をされました。佐藤さんは「道で拾ってきたんだ。」と返します。マスターは「流石佐藤さんはモテるね〜」と茶化し、佐藤さんはクシャッと気まずそうに笑います。それを見て、私は女性をよくこのお店に誘ってるんだなと、少し残念な気持ちになりました。

マスターが注文を聞きに来ます。佐藤さんはマティーニを注。私も同じモノを注文しました。

ここで、佐藤さんは自分のテリトリーで安心したのか、自分の身の上話を語ってくれました。

佐藤さんは元々7年以上付き合っていた彼女が居ましたが、佐藤さんのだらしなさが原因で振られてしまい、深く傷ついた過去があるそうです。それ以来、佐藤さんは自分のだらしなさを深く反省し、その性格を直すために、今まで徹底してきたと言っていました。その話を聞いて、私はこの人は過ちを悔いて、変わることが出来る「自責の念」の持ち主なんだと感じ、さらに好感を持ちました。

悲しい横顔を見せる佐藤さんですが、その横顔に私は手を伸ばして優しく触れました。佐藤さんは嬉しそうな表情で笑ってくれしました。次第に、佐藤さんの手が私の腰に…

そして、とうとう佐藤さんから「今日は帰したくない、朝まで一緒に居なよ」と言われます。

私は黙って頷きました。

私の腰に触れる佐藤さんの手に力が入ったのを感じ、私は佐藤さんの胸に寄りかかりました。

佐藤さんが、BARのマスターへ本日の清算をお願いします。料金は全て佐藤さんが出してくれました。

そして、手を繋いでお店を後にします。少しドキドキしながら、佐藤さんに手を引かれるがまま、付いていくとお店を出て、少し歩いた大通りでタクシーを止めます。

タクシーの運転手へ住所を伝え、そのままタクシーが走り出しました。

そのまま彼の家へ

しばらくタクシーで走ると(10分程度)、とある大きなマンション前に到着しました。

斎藤さんが「コンビニ行くけど、お茶でも買う?」と聞いてくれます。私は「寄る」と返事をして、マンション隣のコンビニへ二人で行きました。そして、私は歯ブラシとお茶を購入。佐藤さんもお茶を購入しているようでした。購入後、そのままマンションへ向かいます。

佐藤さんのマンションは、白黒基調の綺麗な外観、約10階建て、オートロック、築浅といった生活水準が高いことが伺えました。

エレべーターに乗り、部屋に到着すると、佐藤さんから1分程度外で待ってほしいと言われ、私は扉の前で待つ間に、お化粧直しを行います。とりあえず大丈夫なことを確認し終えた頃、佐藤さんが扉を開け「準備出来たから、上がって」とお声が掛かりました。

玄関先では、清涼感のある匂いが漂います。靴を脱ぎ、用意されたスリッパに履き替え部屋に上がると、黒塗りのL字のソファーが置かれたリビングへ案内されました。部屋を見渡すと、意外と生活感がなく、飾り気のない質素なお部屋でした。

私はコートを脱いで、L字のソファー席へ腰かけます。佐藤さんから何か飲み直すか聞かれましたが、私は「大丈夫」と返事をしました。「そっか」と返事をした佐藤さんは、こぶし1個分ぐらいの距離で横並びに座ります。

この時、私は内心そろそろくるかな…と気持ち踊る反面、恥ずかしさから佐藤さんの方に顔を向けられないでいました。

すると、佐藤さんは優しく私の顔に触れます。私は佐藤さんの目を見ます。お互い目が合い、佐藤さんの手が私の耳後ろ部分を軽く触りながら、佐藤さんの顔が近づいてきました。私は目をつむります。そして、お互いの唇と唇が重なりソフトなキスをしました。佐藤さんは、私の上唇を佐藤さんの唇で包みこむようなキスをしました。そして、今度は下唇も佐藤さんの唇で包まれながら軽く吸われます…

この時点で、私は頭がトローンとしてきていました。そして、両方の唇と唇が重なり合うキスを重ねます。そして、二人は見つめ合いました。

佐藤さんが「おいで」と手を引きます。リビング横の扉を開けると、そこにはベットルームがありたした。佐藤さんとベットに腰掛け、そのままキスの続きが始まります。佐藤さんの手は、私の腰へ伸び私の背骨のあたりを軽く押さえてきす。その押し心地がなんとも言えない気持ち良さで、まるで子宮まで響くような。

そして、そのまま二人は暗い部屋の中で溶けていきました…

衝撃の事実

朝を迎えました。といっても、二人とも寝たのが3時だったので、起きたのは12時とお昼頃でした。私はトイレへ向かいました。トイレに腰掛け、昨日の事を思い出しながら、携帯に溜まっていた返信をします。トイレの角に目をやるとそこには、トイレットペーパー用の棚がありました。1段目にトイレットペーパーが置かれ、2段目には何が入っているのか見えませんでした。私は、もしかして他の女の生理用品が置いてあるかもしれないと思い、佐藤さんに悪いと感じながらも、棚を開けて中身を見てしまいました。

そこには、女性の生理用品が置いてなかったものの、写真立てが裏向きに置いてありました。

恐る恐る表にして見みると、そこには…

実は既婚者


表にした写真立てには、佐藤さんと見知らぬ女性、子供と写っていました。私は一瞬で理解しました。生活感のない部屋、そしてトイレに置いてある写真。BARで話していた7年付き合って別れた彼女というのが、実は佐藤さんの奥さんのことで、この写真に写っている子供は佐藤さんの子供だと直感的に感じ取りました。

私はトイレで少し悩みましたが、佐藤さんがバツイチでも気にしないと決めました!

私がトイレから出ると、佐藤さんはリビングのソファーでくつろいでました。私は、佐藤さんへトイレで見た写真のことを話します。

すると、衝撃の事実が…

長期単身赴任中だった

佐藤さんの顔が一瞬で青ざめるのを見ました。佐藤さんが言います。「俺、君に嘘をつきたくないから、正直に話すけど、実は既婚者なんだ。」

私は血の気が引くのを感じました。

佐藤さんは続けます。「でも、長期の単身赴任で妻への気持ちが今はほとんど残っていない。離婚も考えている…こんな俺でよければ付き合ってほしい」

落ち着いて、話している佐藤さんに、私はだんだん怒りを感じ始め、佐藤さんへ先程まで感じていた好意が消えていくのを感じました。

私は不倫をするつもりも、佐藤さんとの将来への覚悟もありません。私はここでハッキリ否定して、佐藤さんに逆キレされるリスクを恐れ「考えさせてほしい」と返答しました。

佐藤さんは「そうだよね」と言います。

私は今日予定があると嘘をついて、まだ一緒に過ごしたそうな佐藤さんを横目に帰宅する準備を始めました。駅まで送るよと言う佐藤さんに私は「ううん、大丈夫だから」と言ってマンションを半ば強引に出ました。

マンションのエレベーターに乗ると今まで抑えていた感情で、佐藤さんへの嫌悪感、気持ち悪さで、頭の中がいっぱいいっぱいになりました。私は、そんな気持ちのまま、グーグルマップで駅を目指して歩き始めたんです。

まとめ:今は全然怒ってない

あれから1ヶ月以上経ちましたが、実は今では佐藤さんに感謝しています。

あの日、最後はどんでん返しを食らって怒りで頭がいっぱいでしたが、今はこんな私でも素敵な男性から認められた事実が、私の自信になりつつあります。

あれから相席ラウンジイヴへ何度か行き、今私は素敵な男性からアプローチを受けている真っ最中なんです。あの佐藤さんとの最悪な出会いがあったからこそ「次こそは最高の出会いにしてやる」という反骨精神抱き、実際に素敵な出会いまであと一歩というところまで来ています。

ですので、あの場では怒った私ですが、今では佐藤さんへ全く怒ったりせず、むしろ感謝しているのです。

この私の体験談が読者様の相席屋を通した恋愛の参考になると幸いです。

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